どうも、管理人です。
今回は
ニッサン デイズルークス(B21A)のオイル交換をしてみました。
最近エンジン音がちょっとザラついてきた気がして、前回交換から5000K超えているし「そろそろ替え時かな?」
という、いつものなんとなくの勘です(笑)

必要なものを用意しましょう
まずは、今回のオイル交換で使うものを準備します。
今回はオイルフィルターとドレンワッシャーも一緒に交換します。
- エンジンオイル(0W-20)
- オイルフィルター
- ドレンワッシャー
- オイル受け
- 17mmソケット(ドレンボルト用)
- オイルフィルターレンチ
- じょうご(100均でOK)
- ウエス(多め推奨)
- カースロープ or ジャッキ
事前に揃えておくと、
途中で「アレが無い!」とならずに済みます(笑)

まずは、どこの家にもある(?)カースロープで車体を上げましょうw
最低地上高がそこまで高くないので、
このひと手間があるだけで作業がかなり楽になります。
ちなみに写真に写っている車体のナンバーですが、
今回は iPhoneの「クリーンアップ」機能を使って消してみました!
……これがまた、普通に凄い(‘Д’)
一瞬で違和感なし。
時代の進化、怖いレベルです(笑)

デイズルークス B21A のドレンボルトは17mmです。
オイル受けをしっかり置いてから、ドレンボルトを緩めましょう。
ちなみに管理人、
走行直後でも気にせず、すぐにオイル交換をするタイプですw
オイルが熱くても気にせずやりますw
※真似する方は火傷にご注意ください(良い子は冷ましてからやりましょう)

オイルが抜けやすいように、
フィラーキャップも先に緩めておきましょう!
これをやるだけで、オイルの抜けが全然違います。
ちなみにキャップの内側を確認してみると、
スラッジもなく、かなりきれいでした。
こういうのを見ると
「ちゃんとメンテされてきた車だなぁ」
と、ちょっと安心しますね。

※写真撮り忘れましたが、
オイルフィルターも一緒に交換しています。
デイズルークス B21A は縦置きタイプのオイルフィルターなので、
緩めた瞬間から
オイルがダラダラと流れ出てきました(笑)
これはもう構造上仕方ないですね…。
次回は
- ウエス多め
- ビニール袋 or カットボトル
- 何かしらのガード
など、ちゃんと対策を考えたいと思います( ̄▽ ̄)

オイルの投入口が少し奥まっているので、
100均のじょうごを使ってオイルを入れます。
このひと手間があるだけで、
オイルこぼし事故をかなり防げます。
専用品じゃなくても、
100均で十分仕事してくれるので助かりますね(笑)

今回使ったオイルは、
Amazonで評価の高いものをチョイスしました。
- 粘度:0W-20
- 種類:100%化学合成油
- 容量:4L × 2缶
- 価格:だいたい6,000円ぐらい
この内容でこの価格なら、個人的には十分アリです。
■ オイル量について
オイルフィルター同時交換時のオイル量は約3.2L。
今回は写真を撮り忘れましたが、
3.2L入れた時点でレベルゲージはMAX付近でした。
入れすぎ感もなく、
量的にはちょうど良い感じですね。
まとめ
今回は
ニッサン デイズルークス(B21A)のオイル交換をしてみました。
作業自体は特別難しいことはなく、
カースロープと最低限の工具があれば問題なくできます。
縦置きのオイルフィルターだけは、
緩めた瞬間にオイルがダラダラ事件発生(笑)
次回はビニール袋で包んで緩める、ペットボトル加工など、
何かしら対策を考えたいところですね。
オイルは
0W-20の100%化学合成油を使用。
フィルター同時交換で3.2L入れて、
レベルゲージもMAX付近でちょうど良い感じでした。
DIYでやれば
- 工賃ゼロ
- 自分の目で状態確認できる
- ついでにネタになる(笑)
というメリットもあります。
火傷や締め付け過ぎなどの注意点はありますが、
興味がある方は自己責任でチャレンジしてみるのもアリですね。
以上、
管理人のデイズルークス B21A オイル交換記録でした!


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