丸型蛍光灯をLEDに交換してみた!安定器バイパスで令和仕様へ

丸型蛍光灯をLEDに交換してみた!安定器バイパスで令和仕様へ DIY

実家のレトロ蛍光灯をLEDに交換しましょう!

実家に帰ると、昔ながらの丸い蛍光灯がまだ現役…なんてことありませんか?
スイッチを押してから、じわ〜っと明るくなるあの感じ。
ちょっと懐かしいですが、安定器が古いせいで点灯までに数秒かかるのが難点です。

今回はそんなレトロ蛍光灯をLEDタイプの丸形ライトに交換します!
シーリングライトも検討しましたが、和室の雰囲気にはやっぱり電球だけLEDにした方がしっくりきますね。

LEDに変えると…

  • パッとすぐ点灯!
  • 電気代が安い!
  • 長持ちで交換の手間が減る!

といいことづくめです✨

ただし、ここで注意⚠️

古い蛍光灯器具をそのまま使う場合、安定器をバイパス(直結)する工事が必要になります。
この作業には、第二種電気工事士の資格が必須です!
資格のない方は、無理せず電気工事業者に依頼しましょう。

安全に、そして快適に。
昭和レトロな照明も、少しの手入れで令和仕様に生まれ変わりますよ😊

まずは外しましょう!
見たことないタイプかと思ったら、なんと中から出てきたのは、いつもの引っ掛けシーリングのコンセント!
見慣れないタイプかと思いきや、まさかの定番パターンでしたw
ただし…ホコリがすごい。ホコリまみれで軽く咳き込みました(;’∀’)

外すとやはりホコリまみれですねw

ビス3本で開きました。配線にプラスチックカバーがしており、これは面倒な予感w

安定器はもう使わないので、電源線をカットしてバイパス
本当は安定器ごと外したかったのですが……
リベット止めでガッチリ固定されていて、どう見ても外れそうにないw
リベットをサンダーで削ろうか考えましたが、パジャマだしお外が寒いので却下w

というわけで、今回はそのまま付けっぱなしで処理しました。
(しっかり絶縁しておけば問題なしです!)

🪛 さらにプラスチックカバーを外すと…

配線とご対面。
…これは過去一めんどいタイプ😂

もう配線が思ったより複雑で、まるでパズル。
「これ見て回路図が浮かばない人はやめましょうw」
と声を大にして言いたいレベルです。

実際、管理人もしばらく考え込みましたww
(こういう時は焦らず、一本ずつ確認が鉄則ですね💦)

不要な配線を整理&半田付け!

いらない配線や古い部品をカットし、
バイパス部分を半田付けしてしっかり固定。
絶縁処理をしてカバーをセットします。

そしてお楽しみのテスターで通電チェック!
(写真撮り忘れましたが💦)
バッチリスイッチオンで100V来ていました!

安定器を絶縁してから組み立てます。

いよいよLEDライトをセット!
ドキドキしながらスイッチのひもを引っ張って――

カチッ!

しっかり点きました!✨
明るい!そして早い!
豆電球もちゃんと点灯(*’▽’)

これで動作もバッチリ確認できました👍

壁のスイッチでも念のためテスト。問題なし(*’▽’)

💡 今回使ったLEDはこちら!

今回取り付けたのはこちら👇
Amazonで3,020円の丸形LEDライト。

コスパも良く、明るさも十分!
レトロ照明のLED化を考えている方にはおすすめです😊

まとめ

昔ながらの蛍光灯でも、LED化すればまだまだ現役!
今回のポイントをおさらいすると──

  • 和室でも雰囲気を壊さずLED化できる
  • 古い安定器はバイパスして使わない
  • 配線作業には第二種電気工事士資格が必須
  • 交換後はスイッチONですぐ点灯!快適✨

見た目はそのまま、機能は令和仕様。
やってみると意外と簡単(…だけどちょっと面倒w)な作業でした。
ではっ(^^)/

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